こんなお悩みありませんか?
01
スタッフがなかなか育たない
04
離職率が高い
02
店長が部下育成に悩んでいる
05
ブランド価値が現場に浸透しない
03
接客品質にばらつきがある
06
売り上げと育成の両立ができない
07
研修をしているけどワークしているか分からない
08
フォローアップOJTに入れない
09
トレーニングに時間がかけれない
WHO AM I?
経歴
約20年にわたり、国内外のラグジュアリーブランドにおいて、販売、店舗運営、人材育成、トレーニング、マネジメントに携わってきました。
キャリアの原点は、Louis Vuittonでの販売職です。
店頭に立ち、お客様一人ひとりと向き合う中で、商品知識や販売技術だけではなく、お客様の背景や価値観、言葉にならないご要望までを汲み取り、その方にとって最適な体験を提供することの大切さを学びました。
その後、WE SHOP IN STYLE PARISにて、パーソナルショッピングおよびスタイリストとして活動。パリでは富裕層のお客様を担当し、ファッションや商品を提案するだけではなく、ライフスタイルや嗜好を深く理解した上で、一人ひとりに合わせたパーソナルなサービスを提供してきました。
その経験を経て、MONTBLANCではトレーニングマネージャーとして、販売スタッフの育成やサービスクオリティの向上に従事。
さらに、CHRISTIAN DIORではトレーニングディレクターとして、ブランドの理念や価値を現場へ浸透させるための人材育成、販売力・接客力の向上、マネジメント層の育成など、組織全体の成長を支えるトレーニングに携わりました。
その後、DOLCE & GABBANAではトレーニングディレクターとして人材育成を担い、さらにリテールマネジメント領域へと責任範囲を広げ、店舗運営・売上・組織マネジメントにも携わりました。
販売員としてお客様と向き合う立場からキャリアをスタートし、パーソナルショッピング、トレーニング、そしてリテールマネジメントまで、常に「人」と「現場」を軸にキャリアを築いてきました。
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私が考える「人材育成」とは
これまで、販売の最前線と本部の双方を経験する中で、強く感じてきたことがあります。
それは、継続的な成果を生み出す源泉は、知識やスキルそのものではなく、人が本来持っている可能性を引き出すことにあるということです。
どれほど優れた商品知識や販売メソッドを学んでも、それを自分自身の言葉や行動に変えることができなければ、本当の意味での成長にはつながりません。
人は、学ぶ環境や時間、知識を得る機会を与えられただけで成長するわけではありません。
本人の中に「もっと成長したい」「昨日の自分を超えたい」「お客様により良い価値を届けたい」という意識が芽生えたとき、初めて学びは自分自身の力へと変わっていきます。
だからこそ、私が考えるトレーニングとは、単に知識や正解を教えることではありません。
一人ひとりの中にある可能性に気づかせ、自ら考え、自ら行動し、自ら成長していく力を育てること。
そしてトレーナーは、その成長を一方的に導く存在ではなく、本人の可能性を信じ、時には問いかけ、時には背中を押しながら、自分自身の軸をつくるまで伴走する存在であるべきだと考えています。
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「選ばれる人」を育てる
ラグジュアリービジネスにおいて、お客様が最終的に選んでいるものは、商品だけではありません。
「誰から購入するのか」
「誰に相談したいのか」
「誰にまた会いたいと思うのか」
商品やブランドの魅力に加えて、そこにいる「人」そのものが価値になる世界です。
だからこそ、私が人材育成において大切にしているのは、単に「売れる販売員」を育てることではありません。
ブランドを深く理解し、自分自身の言葉でその価値を伝え、お客様から信頼され、周囲にも良い影響を与える。
そして、環境やブランドが変わったとしても、自ら考え、自ら成長し続けることができる。
そのような、お客様からも、組織からも、社会からも「選ばれる人材」へと成長していくことを目指しています。
一人ひとりが持つ最高峰の可能性を開花させ、その人にしか生み出せない価値へと変えていくこと。
そして、その人自身が自分の可能性を信じ、自らの力で次のステージへ進んでいけるようになること。
それこそが、私にとって人材育成に携わる何よりの喜びであり、これまでのキャリアを通じて大切にしてきた使命です。